スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

営業再開。

とりあえず日常が帰ってきた。輝日東へ通う日々が。

アマガミ、アイアイスキBESTクリア。なんつーかエロイね、この娘・・・
両親が共働き&弟の面倒をみる毎日、そして打ち込むものは孤独なスポーツである水泳・・・そんな心の隙間をガチッと捉えた橘さんにメロメロに。精神的に・肉体的に依存しまくってるというか。
とにかく好きな人とくっついていたい!という欲求をビンビン感じます。

まだまだ先は長い。とりあえずというか全キャラ(隠し含む)クリアしてから出ないと評価を下すべきではなさそう、なのでまだまだ総括的な評価は保留。
システム面の事をちょっと書いてみようと思います。長文になるので何日かに分けて行きます。
今回、かなり大きくシステムを変えてきましたよね。
昨今のゲームユーザの要望に応えつつ、今までの味を生かす・・・という狙いはうまくいってるんではないでしょうか。
いくつか、推測憶測を交えつつ語ってみたいと思います。

まず、行動マップシステム。ランダム要素はやめてくれ!というユーザからの意見を受けた結果のモノと思いますが、かなり思い切ったな、と。
ランダムが嫌なら、いっそのことフラグ管理もイベント発生も全てプレイヤーに任せてしまえ!という大胆な発想。視覚的にはシミュレーション、しかしその実はノベルに近いという新しいスタイル。
(これといって誰も居ないな・・・)とか
「今いいかな?」『ごめんね、ちょっと用事が』(行ってしまった・・・)とかが無い。
このゲームには『何も無い』が無いのだ。行動を起こしたなら、必ず何かが起きる。
古くからのトゥルラーには違和感を感じる部分もあるかと。
その違和感をなんとか帳消しにしようとして、伊藤さんや田中さんを出演させたり、キミキスと共通の世界である事を思わせる情報をちりばめたりしているのかな、とも思います。

システムとしては非常によく出来たモノになったと思います。
ただ、かつてあった、当ても無く校舎をふらふらして、『あ、こんなところでイベントあるんだ!』って発見する、あの喜びは無くなってしまいましたよね・・・。

さて、過日のエントリで、ソエンルートいらねー・・・って話を書きましたが、少し考えてみるとソエンルートもイベントを入れざるを得ないと言う事に気づく。
今までなら、前述のように会話を断られるだけでよかったものが、そうはいかない。
行動マップシステムにより必ず何かが起きるのだから、『何か』を用意しなければいけない。
という事なんじゃないでしょうか。
で、用意すべきイベントとしては、プレイヤーを苦しめないためには『底抜けに明るいもの』にするか『最後まで見れば、ちゃんと救われる』ものにするかのどちらかになると思うんですが、スタッフの選択は後者。
残念な事に、ソエンルートの導入部、おそらくイベントを2~3こなした辺りで心が折れて先を見られないプレイヤーが多いって事でしょうか・・・俺もです。

と言うわけで今日はこんなところです。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。