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みゃールートを終えて。

どうも相方の影響で、レビューが堅苦しくなりすぎて困ります。
さて、ようやく折り返し地点、ですね。
みゃールートは微笑ましいというか、心温まるエピソードでした。




テーマは『家族愛』かな。
兄妹ならではの、やさしい距離感とでも言いますか。
それにしてもみゃーって優しい娘だよねぇ。上崎ルートではしっかりと兄思いな力強い台詞があったり、みゃールートでは、兄を助けてあげるからね、的な台詞もあったり。
思うに、みゃーは今までのシリーズの姉・妹の要素を全て持ったキャラのような気がします。
みさきのような素っ気無さがあり、君子のように兄を信頼してて。かなめのように分かりあってて、ルリ姉のような家族愛を持ち、菜々のようなぺターンおや誰か来たようだ

そしてラストの甘噛み。
最後の最後でこう来たか!と。やられたなぁw
そうそう、従来には無かった、父親の描写があったのも新鮮でした。
とはいえ高校生にもなって父親と風呂に入るってどうなんだ・・・
我が家の娘もそんな風に育ってくれるといいなあ・・・

上崎ルート・みゃールートまで通してプレイすると、アマガミというゲームが描きたかったのは『色々な愛の形』というのがテーマでもあるのかな、と思いました。
依存する愛や支えあう愛、少しゆがんだ愛、そして家族愛と。考えすぎですかそうですか。

いやーアマガミは本当に面白い。奥が深い。底が知れない。

正統派の恋愛シミュレーションに見せかけて。
ひと皮剥けば、歪んだ性癖の変態ゲーで馬鹿ゲー。
でもその根底にあるのは、甘くて切ないラブストーリーで。

仮面を被っていたのは、アマガミというゲームそのものだった、ってことなんですよ。きっと。
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